シーサー(獅子)について
沖縄の『守り神』シーサーの起源は、古代オリエント(古代エジプト、古代メソポタミア、古代ペルシア)にまでさかのぼり、ライオン(獅子)が原型とされ、古代オリエントから中国へ伝わり、中国から沖縄へ伝わったとされています。
中国から沖縄に伝わった【獅子】と朝鮮から日本へ伝わったとされる【狛犬】の影響を受け沖縄独自に発展しました。
陶器や漆喰で作られるのが一般的で、
陶器のシーサーは右側に雄(口開き)・左側に雌(口閉じ)で配置され、(【狛犬】の影響とされています)
漆喰シーサーは、家を作る際に瓦職人が家主にお礼の意味を込めて余った瓦と漆喰で作ったとされ、1匹で屋根の上に配置されるのは雄(口開き)です。
現在は、伝統的なシーサーから可愛いシーサーまでいろんな表情のシーサーが制作されています。
お客様より「何処に置けば良いですか?」と質問されます。
一般的に『魔除』として置かれる場合、門扉の柱の上や玄関先など住宅の入口に置きまたは屋根の上に置きます。
可愛いシーサーは、『置物・フィギア』として日頃目に付く所などfreeに。














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