奥原硝子製造所
|    上里幸春


1952年、ガラス職人・奥原盛栄氏により創業。
沖縄で最も歴史のある工房です。
1974年「現代の名工」桃原正男氏が代表に就任。当時、駐留米軍を皮切りに、アメリカ本土からも注文が入る人気工房となりました。桃原氏が亡くなられたあとも、技術と思いは受け継がれ、現在、上里工場長のもと、創業以来変わらぬ「廃瓶を再利用した手吹きガラス」の技法によって、日々の生活に寄り添う日常雑器が作り続けられています。