沖縄という括りにとらわれないデザイン性の高い自由な作風が魅力の工房

陶 factory509
冨山 進 (トミヤマススム)
11965 年 那覇市生まれ
1991 年 沖縄県立芸術大学 工芸専攻 卒業 第一期生 沖縄県立工業試験場窯業室 研修生
1992 年 沖縄県立芸術大学 陶芸コース 助手として 11 年間勤務
2002 年 うるま市に工房『陶 factory509』を設立
盛舛 容子 (モリマスヨウコ)
1977 年 石垣島生まれ、宜野湾・浦添育ち
1989 年 『百名えり子絵画教室』にて4 年間、水彩・油絵・水墨画等の基礎を学ぶ
1993 年 TOM MAX こと真喜志 勉 主宰『ペントハウス』にて
3 年間デッサンを学び影響をうける
2002 年 沖縄県立芸術大学 大学院 陶磁器専修 卒業
2003 年 『陶 factory509』へ加入
眼下に海を望むことができる工房で、日々生み出されるオリジナリティー溢れる作品たち。


陶 factory509は、冨山進さんと盛舛容子さんご夫婦お二人で活動されています。
沖縄県立芸術大学を卒業後、やちむんの工房において修行や弟子入りをすることなく、
2003年「陶 factory509」を設立。
この「修業や弟子入り経験が無い」ことが、型にはまらない作品を生み出せるようになった要因なのかな ? と、お話しされるお二人。


「〇〇陶器工房」や「〇〇窯」といった工房名にせず、工房を「factory」と位置づけたところにも、独創性を感じます。
ちなみに、陶 factory509の「509」は、冨山さんの誕生日が由来です。
幼稚園や小学校。専門学校や各支援センターなどで、月2回ほどボランティアで陶芸教室を行なっているお二人。
「子供たちから多くのことを、こちらが学ばせてもらっています。とても楽しいですよ。」
「こういった活動の中からも、作品のアイデアが生まれ、表現に繋がります。」と、冨山さん。
やちむんの枠を飛び越し、「りんご」 や 「なし」 が生み出されたのも頷けます。
「うつわ」 「あそび」 「ソウゾウ」 がキーワード
黒と白の組合せで描かれた絵柄が印象的な「モノクロ皿」 や、本物の貝殻のような色合いが表現された 「貝殻鉢」
ブックエンドとしても使える 「シーサー」 や、沖縄住宅の貯水タンクをモチーフに作られた 「ミルクピッチャー」 など、自由な発想と着眼で生み出された作品に、心躍ります。

陶 factory509 wares

モノクロマグ ブチ
¥ 3,300

モノクロマグ タマ
¥ 3,300

モノクロマグ マル
¥ 3,300

モノクロマグ チェック
¥ 3,300

モノクロマグ シマ
¥ 3,300

三つ足プレート大 白黒
¥13,200

Bubble Plate
¥ 3,960

Bubble Cup
¥ 3,960

貝殻豆小鉢
¥ 1,870

りんご
¥ 5,500

梨
¥ 5,500

艶蕗(ツワブキ)葉皿
¥ 5,280

浜辺葡萄(はまべぶどう)葉皿
¥ 3,080

モノクロ皿16cm ブチ
¥ 1,980

モノクロ皿16cm タマ
¥ 1,980

モノクロ皿16cm シマ
¥ 2,530

モノクロ皿16cm チェック
¥ 2,530

モノクロ皿16cm マル
¥ 2,530

モノクロ皿25cm ブチ
¥ 3,300

モノクロ皿25cm タマ
¥ 3,300

モノクロ皿25cm シマ
¥ 3,850

モノクロ皿25cm チェック
¥ 3,850

モノクロ皿25cm マル
¥ 3,850

マウス箸置き
¥ 1,320

羊の箸置きドリームドリー
¥ 1,100

なみなみ茶呑み
¥ 4,180

パオマグ
¥ 2,750

シーサー / 親
¥ 19,800
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